詳細不鮮明

夢・洋館

大きな洋館。1号館と2号館がある

1号館は宿で10x~40xみたいな感じで2号館は50x~70xとかで定住用

俺は家族との休暇のために1号館に泊まった。田舎とは言えないがゴミゴミした都会ではなく程よく緑もある素敵な土地だった。

その時そこが気に入り俺は2号館の705号に定住することにした。


2号館に住んでいた俺はいつも何者かの存在を感じていた。

住人が居るのであればおかしい話ではないのだが、違和感を感じていた。

ある日、俺はピザの出前を注文した。出前が届くまで時間があるため、俺は外に出て空を飛び入り口の方へ行ってみた。

地上を見下ろすと大勢の同じ格好をしたピエロが歩いている。とても不気味だと感じる。

それは俺の部屋にも来ていると感じたため恐れを感じ少し離れた場所に着陸する。

そして隠れながら移動すると俺の部屋の前に女性がおり、部屋の前から去っていく。

その時隠れた場所はドアの位置に部屋はなく、ドアを開いた場所に部屋の空間があるという状態でアベコベだった。


ある日、1号館、2号館共に焼に包まれる。原因は不明だが、跡形も無く、焼け落ちた。





俺は1号館のロビーで705の鍵を受け取り1号館から出、2号館に行こうとするが途中で意識が薄れついた先は1号館。

大浴場のような場所に行きお風呂に入るがここが1号館だと気づく。

フロントへ行き鍵の部屋番号は2号館だと確認する。そして2号館に行こうとしたらまた意識が薄れいつの間にか2号館の中に居た。

そこからは鍵の番号を頼りに部屋に行く。意識が薄れていくことがあったためすぐに寝ようとベッドに横たわる。

その時、遠くから声が聞こえた。

声曰く、これはすべて幻。この幻は全て1つの目的で動いている。

曰く、ふさわしくない行動をしない限り続く楽園。

声はなんの目的で動いているかあなたは知っているはずと問い、俺は自分を楽しませるためだと答えた。

寝ているベッドに犬が近寄ってくる。しかし自分は動けない。

今すべき行動、相応しくない行動の取捨選択をする。

辛うじて動かすことのできた右手で犬をなで正解。気持ちよさそうにしている。

しばらくしていると犬が苦しそうな声を上げ、何物かに変質しようとしていた。

声の主の女性が帯状に分解され自分の目の前で再構築、犬を俺から遠ざけ変質を解くためにまだ残った帯で拘束する。

しばらくぼーっとその様子を見ていると意識が飛び瞬間に広場で友人と会う。

久しぶりに会う友人との会話が弾み、また遊んだ。

友人達が特技?曲芸?をし始めたらさっきの犬と同じように帯状に分解され始め変質しようとしていた。

俺は恐怖で何も出来ずに『姉』を呼んだ。

今までの声の主がそれに応え帯状に分解、半再構築状態で犬の時と同じように変質を止め、すぐに逃げていった。

友人達はそれが『姉』だと気づき探しに行くため自ら帯状に分解、再構築を行い変質。飛んで探しに行く。

補足

自分に姉は居ません